【高校受験】専願・特色化・推薦の面接対策!たくさん練習して慣れよう!

スタディジャンプでは、中3生を対象に面接対策を実施しています。

最近の高校入試では、人物重視の入試が増えてきました。特に今年の受験生の間では、公立高校の特色化選抜が人気でした。

特色化選抜は、福岡県の公立高校で2019年から新しく導入された入試方式です。出願にあたり評定の条件などがあり、それをクリアしていると出願できる入試です。推薦入試と違い、中学校からの推薦が必要ないので、受験生からみると挑戦しやすいのだと思います。

内定者上限人数(目安)志願者数
2023年度58555760
2022年度35413643
福岡県公立高校 特色化選抜 人数の推移(県内の実施校の合計)

なぜ塾で面接対策をするのか?

もちろん学校でも練習は実施されていますが、塾でも生徒たちの面接練習を実施しています。学校と塾とで何度も練習してきたので、みんな上手になってきました。

内容のチェックはもちろん、姿勢・声・視線・表情など所作に関するアドバイスや面接に臨むにあたっての心構えなどを伝えていきます。

面接は何と言っても「場数」が大切です。「面接の練習はしても意味がない」と言う人もいますが、練習を重ねるほど確実に上手になります。今まで私が指導してきた中でも、最初は声が小さくてうまく自分を表現できていなかった生徒が、練習を重ねるごとに自信を持って受け答えできるようになっていくのを目の当たりにしてきました。

これが、私が塾で面接練習を実施している理由です。

何度も練習して「この質問をされたらこう答える」というのを、緊張して頭が真っ白になってしまっても言えるくらいまで練習しておきたいですね。

塾でやっている面接対策の紹介

①全体で映像を見て、面接の流れ・注意点を確認します。
②ペアを作って、生徒同士で面接官役・生徒役を決めてロープレをしています。
③私が面接官役をし、本番形式で入室から退室まで練習しています。

あと、写真を撮り忘れましたが、全体で「失礼します!」「ありがとうございました!」などのあいさつの練習もしましたね。本番形式で練習する前に、大きな声で受け答えできるようにする準備運動みたいな感じです。

スタディジャンプは個別指導塾なので、普段の教室ではおとなしい生徒が多いですが、みんなで集まって面接練習をすると活気に溢れます。

生徒たちが入試本番で実力を発揮してくれることを祈っています!

投稿者プロフィール

重松 弘樹
福岡県にある、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプの塾長。
福岡県福岡市出身。柳川市に住んで8年目。
塾勤務歴は、大手学習塾(算数・数学科講師、正社員)、大手個別指導塾(教室長)など、学習塾歴16年目。
理想の個別指導塾をつくることを決意し、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプを2021年5月に創業。丁寧な面倒見と圧倒的な合格率で、地域No.1の個別指導塾に成長させる。
三度の飯より塾が好き。時間があるときは全国各地の塾を見学に行き、理想の塾について研究するくらい塾が好き。