塾の猫ミームを作りました!

TikTokを始め、YouTube、X(旧Twitter)でも大流行している猫ミーム。

私も流行に乗ろうと、塾関連の猫ミームを作り、YouTubeに動画投稿しました。

私が猫ミームを作ろうと思ったきっかけは、単純に「おもしろそうだったから」です。

実写だとインパクトが強すぎるような話も、猫ミームにするだけで柔らかく伝わります。それが猫ミームの良さの1つであると私は思います。猫ミームを通じて、塾のことが少しでも伝わると嬉しいです。


「ミーム(meme)」は、面白い画像や動画が拡散されていく文化のことを指します。概念的なものであり、スラング的表現でもあることから、明確な定義がありません。

そして、「猫ミーム」は、おもしろくてクスッと笑えるエピソードやあるあるネタをバズッたおもしろ猫動画の切り取り動画素材で作った日常生活再現動画です。

猫のパターンは喧嘩して一方的に責められている猫や、ダンスしている猫、そして猫に限らずレロレロレロと舌を出しておしゃべりしているようなヤギや叫んでいる犬の動画など喜怒哀楽を表現するのにぴったりな素材が豊富にあります。


塾に来ている生徒に聞いた、猫ミームに登場する人気の猫ベスト5を紹介したいと思います。

1位 ハピハピ猫

画面からはみ出そうな勢いで「ハッピー・ハッピー」と踊る猫。動画の最初のシーンで使われていることも多いです。

私が作った猫ミームでは、動画の最後のハッピーエンドのシーンで使用しました。

塾の中でも、生徒に嬉しいことがあったときに、私がこの猫の真似をすることがあります。

2位 ヤギと猫

レロレロレロと舌を出しておしゃべりしているようなヤギが登場します。このヤギのまねが学校のクラスで流行っているとRくんが言っていました。

猫ミームでは、クレームや怒られているシーンで使われていることが多いです。

3位 Girlfriend猫

帽子をかぶってキレのいいダンスをする猫。

カナダの歌手アヴリル・ラヴィーンの2007年2月7日にリリースされた「ガールフレンド」(Girlfriend)という楽曲が使われています。耳に残りやすいです。

猫ミームでは、手際よく仕事をしているシーンなどでよく見かけます。

4位 EDM猫

EDMとは「Electronic Dance Music」(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の略。直訳すると「電子の・踊る・音楽」となります。つまり、シンセサイザーなどを使って生み出す音=”電子音“の音楽ジャンルとなります。

塾で英語科志望のNくんが好きな猫だと言っていました。

猫ミームでは、いろいろなシーンで使われています。

5位 ちぴちゃぱ猫

塾の小学生のKくんが、好きな猫だと言っていました。

原曲は、チリで子役として活動していたクリステル・ロドリゲスさん(26)が2003年(当時5歳)にリリースした「Dubidubidu」。

私が作った猫ミームでは場面切り替わりのシーンで挿入しています。

猫ミームの作り方

こちらのサイトに、猫ミームの作り方が詳しく解説されています。結構作るのには時間がかかります。

Capcutというアプリを使うと簡単に作れます。Capcutはスマホアプリ版とPC版があります。

いろいろな猫を使いたい場合は、下記のようなダウンロードするだけですぐ使える素材が便利です。(PCでの動画編集向け)

再生するときは、音量にご注意ください。



私が今回作った、塾関連の猫ミーム動画2つを貼り付けておきます。お時間のある方はご覧ください!

個別指導塾のテスト対策会の話(猫ミーム)

塾選びの話(猫ミーム)

投稿者プロフィール

重松 弘樹
福岡県にある、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプの塾長。
福岡県福岡市出身。柳川市に住んで8年目。
塾勤務歴は、九州最大手学習塾(算数・数学科講師、正社員)、大手個別指導塾(教室長)など、学習塾歴16年目。
理想の個別指導塾をつくることを決意し、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプを2021年5月に創業。丁寧な面倒見と圧倒的な合格率で、地域No.1の個別指導塾に成長させる。
三度の飯より塾が好き。時間があるときは全国各地の塾を見学に行き、理想の塾について研究するくらい塾が好き。