模試のこだわり

今日12/4(日)は県模試を実施しました。県模試は福岡県入試の模擬テストで志望校判定の成績表が出ます。

入試スタートまで2ヶ月を切ったこの時期の模試は、子どもたちにとって入試本番の練習という意味合いがあります。

せっかく、子どもたちの休日を1日使って模試を実施するので、できるだけ入試本番に近い環境になるようにして実施しました。

細かいところですが、テスト前日の準備は念入りに行いました。各ご家庭へのリマインドLINEを送り、机や時計の配置を変えて、掲示物を剥がし、チャイムの時刻を設定して、ホワイトボードに時間割を板書し…など。テスト前日の準備は意外とやることが多いです。

忘れることがないように、テスト前日にはリマインドのLINEを各ご家庭に送信しています。

当日のテスト時間割も、入試本番にできるだけ近い形になるよう、科目順や午前中3教科→昼食→午後2教科の配列は入試本番に合わせています。

模試の日には少しですが解説の時間を設けています。模試の日は模試だけやって終わる塾が大半だと思いますが、模試でわからなかった問題をやり直しするきっかけになればと思い、サービスで解説授業を入れています。

模試が終わったあとも、家で自己採点と復習がしやすいように、答案をスキャンした画像をLINEで送っています。

細かいこだわりが子どもたちに伝わっているかはわかりませんが、しっかり準備をして入試本番を迎えてほしいですね!

今日の県模試では、休み時間に参考書を読んで勉強している生徒がいたり、塾で使っている暗記アプリモノグサで学習している生徒がいたり、テスト後には教室に残って自己採点している生徒がいたりしました。前回10月に県模試を実施したときと比べて、一人ひとりの子どもたちの意識が上がっているのが感じられました。

投稿者プロフィール

重松 弘樹
福岡県にある、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプの塾長。
福岡県福岡市出身。柳川市に住んで8年目。
塾勤務歴は、九州最大手学習塾(算数・数学科講師、正社員)、大手個別指導塾(教室長)など、学習塾歴16年目。
理想の個別指導塾をつくることを決意し、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプを2021年5月に創業。丁寧な面倒見と圧倒的な合格率で、地域No.1の個別指導塾に成長させる。
三度の飯より塾が好き。時間があるときは全国各地の塾を見学に行き、理想の塾について研究するくらい塾が好き。