成穎中学校・佐賀学園高等学校の塾対象説明会2026に行ってきました

こんにちは!!

7月に入り, 九州北部も例年より早く梅雨明けをした影響で暑い日々が続いていますが皆さま体調はいかがでしょうか?

子どもたちもいよいよ楽しみな夏休みに入りますが, 特に中3生や高3生は自分のたちの進路実現のための充実した夏休みにしてくれればと思います!!

さて, 7月9日に成穎中学校・佐賀学園高等学校の説明会に行ってきました!!

今回初めて参加させていただき, 私自身佐賀の高校にお邪魔するのははじめてだったので「どんな学校なのか?」とわくわくしながら当日を迎えました。主に成穎中学校についての説明でしたが, 今までの説明会へ行ったことのある学校とは異なるユニークな教育については興味深いものでした。

今回は説明で特に気になった点についてご紹介します!!

 ① 少人数制のクラス編成

1学年25名程度でクラスを編成し毎年3クラス程度になるそうです。これで生徒1人1人に目が行き届きやすくなり,大きなトラブルなども起きにくくなると説明されていました。

 ② 授業時数の充実

授業時間が1コマ45分で週に37時間実施し, 土曜日も4限授業を実施することで各教科が法定時間よりも大幅に多く確保しているそうです。また, 下校時間も早く, 部活にも入りやすい環境だそうです。

③ 高校オープン制

    進学先に佐賀格園特進を選ぶ生徒さんもいるそうですが, 佐賀西高校をはじめ県内の高校や他県の高校(久留米大附設,ラ・サール高校など)に進学する生徒も多いそうです。

④ 多彩な行事

私が話を聞いていて一番興味を持ったのは他の学校よりも圧倒的に多い行事の数です。佐賀大学農学部と協力して行う農業実習や大分で行うスキー演習, 2年次には水俣病について学ぶ水俣宿泊研修などがあるそうです。この中でも, 特に驚いたのが, 2年の12月にイギリス式のテーブルマナーを学ぶ講習会があり, 翌年の2月にはイギリスへ語学研修に行くそうです。ここでは, 2人1組でホームステイをすることで, 各々の英語力の向上を図ることが狙いだそうです。

他にも, バッキンガム宮殿や大英博物館などを観光し, 自分たちでショッピングモールで買い物をするなど, 生きた英語を学ぶ機会を得られそうですね。

今回は, 成穎中学校が学校行事も多彩で, 学習面に関しても細かい配慮なされていることを知ることができました!!