福岡県公立高校入試分析対策セミナーに参加しました!

4月は1年でいちばん落ち着いた時期なので、塾の先生を対象としたイベントが多いです。

今回は、4月25日(木)に福岡県公立高校入試分析対策セミナーに参加してきました。

4月上旬にこのDMが塾に届きました。届いた日に山﨑先生に見せてみると行きたいとのことでしたので、私と山﨑先生の2名参加で申込のFAXをすぐに送りました。

このセミナーは、スタディジャンプで中3生対象に実施している県模試を作っている会社(教育開発出版さん)が主催したセミナーです。私は今回初めて参加しました。

教育開発出版の営業担当の山口さんに聞くと、コロナ禍でしばらくこのようなセミナーは開催できなかったので、今回は数年ぶりの開催とのことでした。

セミナー会場の様子

当日は200人近くの先生方が参加されていました。服装から、スーツ姿の先生が多かったので、大手塾に勤務されている塾の先生が多かったのかなと思います。

福岡で開催される塾対象のセミナーで、こんなに多くの先生が来られているのを見たのは初めてです。他の塾の先生も興味があるテーマだったのかなと思います。

講師として登壇された白井先生のプロフィールをネットで検索してみました。

白井孝明 株式会社サイラブ代表
静岡県出身・立命館大学文学部卒業。いわゆる「大手進学塾」に勤務。教務部長や経営企画室長などを歴任。独立して現職。
全国の高校入試問題の分析・研究や、教材の開発に携わる。全国各地で講演をこなし、教育機関や生徒保護者へのアドバイザーも務める。

元塾の先生とういうこともあり、説明が上手でした。休憩なしで2時間お話しされていましたが、飽きずに時間が過ぎるのがあっという間でした。

よく理解せよ・ちゃんと読め

大学入試共通テストの傾向としては、読解力重視・読む量が多く、資料も含めた複線型読解が多いそうです。

「よく理解せよ・ちゃんと読め」2025年入試でこの傾向がさらに強まる見通しです。

具体例として、共通テストの英語リーディング問題を日本語訳で解いてみるという時間がありました。

日本語でもどこに書いてあるか探すのに時間がかかるのに、これを英語でやると…という説得力のある体験でした。

(もちろん実際の共通テストの問題は、日本語ではなく全て英文です。)

高校入試でも読解力重視

高校入試も大学入試の変化に合わせて、読解力重視の問題に変化しています。また、福岡県の場合は、記述の問題が他県よりも多く出題されています。受験生は、そういった問題の対策をしていかないといけないですね!

このような充実したセミナーが無料で参加できたのは、大変良かったです。教育開発出版さん、貴重な機会をありがとうございました。塾生・保護者の皆さんにも、面談で情報をお伝えしていきたいと思います!

帰りは、大野城でとんかつを食べてから、柳川の教室に帰りました。

投稿者プロフィール

重松 弘樹
福岡県にある、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプの塾長。
福岡県福岡市出身。柳川市に住んで9年目。
塾勤務歴は、九州最大手学習塾(算数・数学科講師、正社員)、大手個別指導塾(教室長)など、学習塾歴17年目。
理想の個別指導塾をつくることを決意し、柳川・みやまの個別指導塾スタディジャンプを2021年5月に創業。丁寧な面倒見と圧倒的な合格率で、地域No.1の個別指導塾に成長させる。
三度の飯より塾が好き。時間があるときは全国各地の塾を見学に行き、理想の塾について研究するくらい塾が好き。